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任天堂 NINTENDO64 コントローラ 分解 組立

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必須工具:プラスドライバーNo.0、No.1



まず3Dスティックを組み上げます。
スティック側を下にして、表側のパーツに、下からバネ、白いワッシャー、
径が小さい方の黒いギア付きパーツの順に入れます。
スティック自体を90度回転させながら入れて、
黒いギア付きパーツに引っ掛けておくようにします。
白いワッシャーはバネ側に出っ張りを向けると、横にズレないようになります。



上から見るとこんな感じ。スティックは真ん中にしておきましょう。



裏側に、白い箱のようなギア付きパーツと、
黒い径の大きい方のパーツ、基板の順に入れていきます。
こちらも黒いパーツが真ん中になるようにします。



バネである程度固定されている表側を裏側に向けてハメます。
パチンとハマったら、バネで戻ってくると思うので、
手で押さえながら、黒いプラスねじ1か所で止めます。



固定出来たら、一旦置いといて、



コントローラー本体の表側に、各ボタンを配置していきます。
64のコントローラーのボタンは溝が細かいので、
水洗いした後などは、水気が残らないように注意してください。
各ボタンに別々の凹凸があるので、間違うことは少ないと思います。



ラバーパッドをハメます。



基板を取り付けます。



ケーブル部は、表側のパーツの出っ張りや溝にうまいことハマるようになってます。
ケーブルの曲がり具合が残っていると思うので、綺麗に収めておきましょう。



先ほど組み上げた3Dスティック部を取り付けます。
小さい真鍮色のプラスねじ3か所で止まっています。
Zボタンの基板を3Dスティックのツメにハメます。
ラバーパッドもハメます。はんだの出っ張りに合わせてラバーパッドも作られています。
コネクタを繋ぐのを忘れないように。



LRボタンはこのタイミングで入れましょう。
基板とラバーパッドを合わせてプラスチックの溝に入れ、ボタンを配置します。



裏側は、Zボタンを入れるだけです。



背面はプラスねじ9か所で止められています。
背面コネクタの両サイドに黒いプラスねじが2か所あります。
ねじの径が違うので注意してください。
この時期はまだY型ねじは採用されていないようですね。



元通りに組上がりました。
最後に動作確認して完了です。お疲れ様でした。