SONY プレイステーション アナログコントローラ DUALSHOCK フレキシブル基板
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必須工具:プラスドライバーNo.0
プレイステーションのコントローラーは型番が同一でも、内部構造に違いがあります。
こちらはフレキシブル基板が使われているバージョンで、基板を差し込むコネクタは、
基板の表側に実装されています。

前面側に各ボタンを配置します。
十字キーのガイドを忘れずに。
十字キーのガイドは最初分解した時に一ヶ所欠けてるなぁと思いましたが、
いくつか分解するとすべて同じ状態なので、一ヶ所欠けているのが普通。
どういった意図があるのでしょうか。

ラバーパッドと、L1R1ボタンを入れます。
L1R1はコントローラーを普通に持って、上から覗き込んだら数字が逆向きになるようにします。

白い大きなパーツに、フレキシブル基板を付けます。

フレキシブル基板のフラットコネクタをメイン基板に差し込みます。
アナログスティックも入れておきます。

上部LRボタン部はフレキシブル基板を折り曲げるようにします。
ラバーパッドも入れておきます。

基板を前面に入れます。
LRボタンの下にくぐらせる様にいれて、ラバーパッドが拉げないように。
ケーブルはボタン背面の隙間をぐるっと通して、基板の下を巧い具合に捌きます。
振動モーターを両側に入れたら、プラスねじ1か所で固定します。

背面からプラスねじ7か所で固定します。

L2R2ボタンを上からはめ込みます。

元通りに組上がりました。
最後に動作確認して完了です。お疲れ様でした。



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