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SONY プレイステーション3 CECHZC2J Dualshock3 分解 組立

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必須工具:プラスドライバーNo.0
便利工具:ラジオペンチ



まず始めにL2、R2ボタンを組みます。
トーションばねの位置と向きに注意します。
外す際にはラジオペンチなどで引っこ抜く感じで。



両側のパーツなので、左右対称になるように。



各種ボタンを表側に配置します。
ポートランプは下から引っ掛けるように先端を上に出します。



ラバーパッドをハメます。



フレキシブルプリント基板を白い大きなパーツに取り付けます。
白いパーツの突起部分に3か所(△○×□ボタン、ホームボタン、十字キー付近)
引っかかるようになっています。
LRボタン部分のラバーパッドも真ん中の突起を頼りにハメこみます。



向きは、LR2ボタン側に窪みのある方になります。



表側に白いパーツを入れます。
縦にして、アナログスティック付近のネジ部分を起点に入れると入りやすいです。
LRボタン部分の黒いパーツは、コントローラ表面側のスリットに丁度収まるように入れます。
この時、LRボタンをラバーパッドに軽く押しつけながら
一緒にスライドさせて入れてしまいます。
PS3コントローラを組み立てる際に面倒な箇所の一つです。



LRボタンがうまくハマったら、
白いパーツの向こう側から伸びているフレキシブルプリント基板の配線を、
裏側の突起に入れて止めます。



L2、R2ボタンを入れます。
トーションばねが内側に収まるように、
ボタンを大きく上方向に開いてから、ボタン位置をが平行になるように入れます。
軸にハマって、L1、L2が平行になっていればOK。



こんな感じに、手を放しても収まっています。



アナログスティックを取り付けて、基板を入れます。
バッテリーの裏側にプラスネジが隠れています。



下側から滑らせるようにいれて、LRボタンの黒いパーツの下側に基板が入る位置が正解です。



裏側にはリセットボタンだけ。
L1とL2、R1とR2ボタンの間に表側が入るように入れ、
そこを起点に下に向かって閉じていきます。
震動パックのモーターがうまくハマっていないと閉まらないので注意してください。



配線などを挟んで断線させないように、注意しながら閉めます。
バッテリーにツメがぶつかるかもしれませんが、
プラスチックの弾性でズラしながらハメます。
最後にツメをハメて、完全に閉じます。
このツメが開ける際に硬い場合があります。
その際は背面側のパーツを親指で潰しながら開けるようにします。
全体を再度抑えて、パチパチとハメこみます。



背面はプラスねじ5か所で止められています。



元通りに組上がりました。
最後に動作確認して完了です。お疲れ様でした。